ストレス臭について

ストレス臭について

体臭には本当に色々な種類があるようですが、「ストレス臭」なるものがあるのをご存じでしょうか。

 

文字通り、ストレスがかかると身体から発せられる匂いだと言われているものです。ストレスを感じると体臭が発せられるなどと言うことが、本当にあるのでしょうか。

 

まず、ひどいストレスを感じたときのことを思い出してみてください。その状態が何日も続くと、肉体的にも精神的にもすぐれない状態になってゆきますね。

 

身体の機能というのは、そういった変化にとても敏感に反応するため、分泌される汗や皮脂の量や成分にさえも変化が生じてくるのです。汗そのものに匂いはありませんが、皮膚の常在菌が少しの汗に反応するのと、大量の汗に反応するのとでは、やはり発せられる匂いも違ってくるでしょう。

 

ストレス臭の予防には、原因となるストレスをどうにかする、もしくはストレスをいち早く発散する方法を見つける以外に無いでしょう。また、自分自身が体臭を発していて、周囲に迷惑をかけているのではないかと思い始めますと、これがまたひどいストレスになる場合もあります。悪循環ですね。

 

本当は体臭などぜんぜんしていないにも関わらず、何かちょっとしたことがきっかけで、そのように思い込んでしまいますと、何度も身体や髪の毛を洗ったり、洋服を何度も着替えたり、洗ったりと、ある種の病気のようになってしまうかたさえいらっしゃいます。

 

ストレス臭について

 

それで、本当にストレス臭を発するようになってしまう場合もあるでしょう。

 

ストレス臭は、外側から匂い対策するよりも、原因となっているストレスを軽減するという予防が何よりも効果的です。

洗脳の心理学

よく、女性を依存させて、あなたから離れられなくする方法。みたいなタイトルを見かけます。

 

ストレス臭について

 

依存させるメリットってのは確かにあって、その事により、・女性があなたの言いなりになる、というのも分かります。
さて、ところが、です。その手のヤツ。つまり、オンナを依存させる技術みたいなのを読んで、本当にそれが出来るようになった人って、どのくらいいるんでしょうか?

 

というか、そもそも、オンナを依存させる技術というタイトルの本や商材の中に、本当に『オンナを依存させる技術』が書かれていたことってありますか?

 

なんか、つい、読んでみたくなるようなタイトルに惹きつけられて、思わず購入。
実際に読んでみると、なんだかソレッぽい心理学の理論がいくつも書かれていて(でもほとんど机上の空論なんだけどね)ふ〜ん。勉強になったなぁ……………で、終わり…
当初の目的であった、女性を依存させる技術はどうしたのさ。って話です。

 

こんな調子だから、あなたはいつまでたっても女性を依存させ、言いなりにさせることが出来ない。
そこで今日は、女性を依存させる心理学についてお話してみようと思います。

 

で、最初に押さえておきたいのが、・そもそも、『依存させる』って何?って話です。

 

依存って何なんですかね??ちょっと、考えてみてください。

 

オンナが男に依存する、とは、オンナが男に頼り切る、ってことだと思うんですが、じゃあ、何を『頼り切る』のか。
人生の意味?存在の理由?快楽の根拠?う〜ん。どれも近いけど、あと少し。女の子って、占いが好きじゃないですか。あの感性が、一番答えに近い。

 

『依存する』とは何か?答えは、判断をゆだねるです。

 

先日、エッチ友達とデートしてたら、そのコがとても興味深いことを言ってました。

 

とりあえずM美としときます。

 

ストレス臭について

 

M美は最近、彼氏らしき男が出来たんですが、その彼の発言にかなり「イラっ!!」としたそうです。

 

こんな話です。

 

ある夜、酒に酔った彼から電話がかかってきたそうで、その時、彼は「オレのどこが好きなの?」と、しつこく聞いてきたそうです。
M美が答えられないでいると、彼は「なんで答えられないの。もっと、ちゃんと考えた方がいいよ」と。
M美はその態度にムカついて、イラッとして、がっかりして、電話を切ったそうです。………
その彼は、随分と、自分に自信が無いんだなぁ。

 

というのがオレの感想だったんですが、この話には、とても大切なヒントが隠されています。
M美はなぜ、イラついてムカッっとしてがっかりしたんでしょうか。
M美自身、分かっていなかったんですが、答えは明白です。

 

本来、男は、女性に対して「自分のどこが好きなの?」なんて、聞いちゃあいけません。

 

これは、自分という男を選んだ、その判断の根拠を女性に求めているからです。

 

「お前がオレを選んだ、その選択は正しい!」
「オレが世界で一番いい男に決まってるんだから、黙ってオレについてこい」

 

これが正解。

 

人間にとって、一番のストレスってなんだか分かりますか?
それは、未来を判断することです。「決断」といった方が分かりやすいだろうか…

 

さっきの例でいうと、女性が男を選び、付き合う時、または、結婚する時、「本当にこの人でいいのか?」「この人といて、私の将来は大丈夫だろうか?」こういう不安が、必ず強く付きまといます。

 

あるいは男には無い感覚なので、分かり辛いかもしれませんが、男に狩りに行かせ、その成果で子供と自分を養わなければならなかった、はるか昔のDNAかもしれません。

 

男が思っている30倍くらい、自分の将来は、選んだ男によって大きく左右される、と考えてます。その不安に怯えています。
だから、男は、その不確定、不確実な未来についても、「大丈夫。オレが全部判断してやる。そうすれば必ずお前は幸せになる!」と、あえて『断言』してみせる。

 

こうやって、何が起きるか分からない未来について、根拠のない『判断』を女性に変わってしてあげること。

 

これが、依存させる、ということです。
本質は、占いとか新興宗教と一緒ですね。

 

科学的な根拠を抜きにして、信者の将来を「オレの言う通りにすれば、大丈夫」と断言してあげる。

 

これが、人間にとって、凄い楽チンというかとんでもない快楽なんですよ。
優秀な人間はいくらでもいます。頭の良い人間もいくらでもいる。
でも、コントロールしようの無い未来について、「これで大丈夫」と断言できる人間は、かなり少ない。
優秀な管理職とか、プロデューサーとか、占い師とか、教祖様とか、ま、いわゆるカリスマ性の正体とも言えますね。

 

ちょっと話が大きくなっちゃったんで、もっと身近に戻しますが、たとえば、女性と2人でお昼を食べに行った時、オシャレなパスタのお店と、雰囲気の良い居酒屋。
どっちに入りますか?って選択を迫られたとき、その女性に、これといった好みや主張が見られないようなら、どちらに入るかは、あなたが決断するべき。

 

どっちのお店に入った方が良いか、そんなのは入ってみないと分からないし、保障もない。
そういう時、そういう不確実な未来についての『判断』は、あなたがする。依存させるとは、この延長です。
この場合は、居酒屋か、パスタ屋か、程度の判断だから、請け負っても、それほど強いストレスには、ならないでしょう。
でもこれが、人生において重要な判断であればあるほど、その判断がその後の未来を大きく変えてしまう可能性のあるものであればあるほど、誰も、その判断を下したがりません。
恐ろしいから。不安だから。それがストレスだから。

 

そこを、代わりに判断してあげる、自信を持って断言してあげるで、1回でもこの判断のおかげで、その後の物事が上手く行ってしまったなら…その女性はあなたにドップリと依存します。
一部の占い師や、新興宗教の教祖のやり口です。

 

女「AとB、どっちがいいのかしら」

 

って時、「う〜ん。Aを選べばこういうメリットとデメリットがあって、Bを選べばこういうメリットとデメリットがある。あとは君が判断しなさい」だと、公平な態度だとは思うけど、『判断』というストレスを女性に投げてるから、依存させるという方向へは教育できない。

 

女「AとB、どっちがいいのかしら」って時に、「Aがいいに決まってるじゃん。絶対にそっちの方がお前に向いてるよ」って、あえて男が断言する。
で、この判断が1回でも当たっちゃった場合、そして、このことが、その女性の人生にとって大きな影響を及ぼせば及ぼすほどに、「この人の言う通りにすれば大丈夫」という実感となって、女性はどんどん自分の頭で考えることを止め、あなたの言いなりになる。「あなた無しでは生きられない」とはこういう事です。